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トラックバックについて
多くのブログには標準的な機能として、トラックバックというものが有ります。

機能としては、「誰かの記事(A)を読んで、それについての意見や補足、同意や反対意見を記事(B)に書いて、そのことを記事(A)の読み手に伝える」といった感じでしょうか。
記事(B)が発したトラックバックは記事(A)にリンクとして追加されます。

このおかげで記事(A)を書いた人や読んだ人は、(A)の記事から関連する記事(B)を辿ることが出来ます。

しかし、このままでは先に記事(B)を読んだ人は、記事(A)の存在に気づきません。自動的には、記事(B)に記事(A)へのリンクが挿入されないからです。

これって不公平ですよね?記事(B)は勝手に送ったトラックバックのおかげで、記事(A)にリンクが追加されて、記事(A)から辿ってもらえる。しかし、記事(B)には記事(A)へのリンクは無いので、そこから辿ることは出来ないって事ですから。

そういったことの無いように、本来の目的で記事(B)から記事(A)にトラックバックを送る場合には、記事(B)の本文中に記事(A)へのトラックバック記事であるということを明記し、リンクを張ることが最低限のマナーなのだと、解ります。


と、いうわけで…僕のすべてのブログでは基本的に、"本文中"に当該記事へのリンクが無いトラックバックは削除させていただきますので、ご了承ください。トラックバックの"おかえし"なども無用です。また、ゲストブック代わりのトラックバックの使用もご遠慮くださいませ。

生意気だと思われるかもしれませんが…トラックバックを機能的に使ったほうが、お互いのためになると思いますし…次のようなことの温床にしたくないと思いますので。。。


トラックバックスパム
トラックバックを悪用して、こんなことをする輩が現れます。記事(B)が関係のあるなしにかかわらず、あちこちの記事にトラックバックを送信すると、それらのすべての記事に記事(B)へのリンクが追加されます。それぞれの記事を読んだ人は、関連する情報があるのかと思って、そのリンクを辿り記事(B)にたどり着くというわけですね。こうして、自分のブログなり怪しげなサイトに人を集めようとするわけです。これが、トラックバックスパムです。

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コメント
かっちゃん / 2005/12/12 10:46 PM
コメント ありがとうございました。
お返事遅くなりすみません。m(_ _)m
風邪をこじらせていたものですから、ちょっと今も
ぼーっとしておりますが・・・汗(^^; ....。

お説よく分かりました。
私としては、出来うる限り多くのかたに自分のテーマを見てもらいたいという思いでしているのですが、受け手の側からは、また違う感情がありますものね。
グーグルの評価なども評価が高い方からリンクすると受けた側も評価が上がるというのもありますが、これも自己満足だけかもしれません。

■ 青山葵 / 2005/12/13 8:39 AM
多くの方に自分のテーマを見てもらいたい気持ち、わかります。でも、そのためにTBを使って自分の記事に一方的に誘導するスタンスははどうでしょう。検索エンジンでの評価という意味でも、人気の高いサイトにぶら下がるためのTBというのも、ちょっと考えてしまいます。(勿論、自己満足なのですが)TBスパムの発想と同じではないでしょうか。。

そうならないための方法がいくつもあると思います。一つは…誰かの記事にTBを送るなら送った相手の記事へのリンクを自分の記事に追加するって言うのはどうでしょうか。

それから…受け手の感情や考え方の違いと「色々ありますからね」で逃げてしまうのは簡単ですが、真正面から考えることが出来るようになると良いですね。
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